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1-3.副業、週末起業も可能な便利屋さん

便利屋のよいところは、比較的自由に働くことができることです。兼業や副業、週末起業やボランティア的な参加も可能でしょう。

わたしも、休みの日は自分で決めるという生活をしています。日本にいるとついつい仕事の事を考えてしまう性格なので、海外に旅に出ます。

忙しいときは稼ぎ時でもあるので、休まずに働くこともあります。特に年末は忙しいですね。

お客様からの依頼はできるだけ引き受けるようにしますが、便利屋仲間がいれば、都合の悪い日は仕事を代わってもらうこともできます。

独立している便利屋仲間がいると、何かと便利です。個人で便利屋をするのなら、便利屋ネットワークの横の繋がりは、本当に重宝します。

そして、無理なく自分のペースで、便利屋の仕事をしていくことも可能になります。

ただし、条件がありますよ!『仕事を受注できること』と、『便利屋仲間がいること』という二つの条件です。

女性の方も、掃除や片付け、おつかいなどをメインにすれば、便利屋をするのも可能と思います。

私のところにも、女性スタッフをリクエストしてくる依頼がきます。そんなときには、自分ではいけませんから、登録スタッフに仕事を任せます。

忙しいお母さんの代わりに学校行事に出席したりする代行の仕事や、急にお手伝いさんが風邪を引いたときにスポットで依頼される家事代行の仕事、女性の悩みを女性に聞いて欲しいという相談の仕事など、これまで女性が活躍した便利屋の仕事はたくさんあります。

英語を話せたり、大型トラックを運転できたりすれば、仕事の受注でプラスになることも多々あります。

ひとそれぞれ得意分野があるのは当然ですから、自分の強みを活かす工夫をすると成功しやすくなります。また、便利屋のネットワークを持っていれば、自分の得意分野と仲間の得意分野で仕事の交換をすることもできるでしょう。

もちろん、特別なスキルが不要な依頼がほとんどですから、特技が何もないからといって、落胆する必要はありません。むしろ、専門的なスキルを持っていないほうが、適している場合だってあります。便利屋に仕事を依頼する人は、自分の思い通りに作業をして欲しいと望んでいることが多いからです。

ああしたほうがいい、こうしたほうがいいと意見する職人気質の人は、便利屋に向いていないという人さえいます。私は、それはケースバイケースで、どちらがいいとか悪いとか議論することはナンセンスだと思いますが、要は自分にあったやり方で便利屋ができるということです。

そしてなにより、人とのコミュニケーションがある仕事が便利屋です。

インターネットで情報起業をした人が、パジャマ姿でよく写真に写っていますね。それはそれで、優雅な生活だとは思いますが、そのようなライフスタイルが好きな人ばかりではないと思います。

会社を辞めて独立してSOHOを始めた人が、独りで仕事をするのに精神的に疲れ、人とのコミュニケーションを求めて再就職をしたり、人とふれあう仕事に替える事は、実によく聞く話です。

人間とは、本来そういうものなのでしょう。あなたが、楽しいと感じるひとときはどんなときでしょうか?

もちろん、一人でいる静寂な時間も人間にとって大切だと思いますが、そればかりだと精神的に辛くなってくるでしょう。誰も自分にかまってくれない、自分が取り残され、必要とされていないのではと感じてしまう環境に身を置くことは絶対にお勧めしません。

そして、人との出会いやふれあいが、人生を豊かにしてくれると思うのです。これからますます、他人とのコミュニケーションが疎遠になっていってしまう傾向のある世の中で、便利屋的な職業が脚光を浴びるのではないでしょうか。

引きこもりやニートの方も、便利屋の仕事を手伝うことで、社会復帰への第一歩にならないかと考えています。これは、私がやりたいことのひとつなのですが、この便利屋の仕事をプラットフォームにして、ニートや引きこもりの再出発支援をしたいというのが、私の次なる、密かな夢なのです。

さて、話がちょっとそれてしまいましたが、便利屋の具体的な開業方法をみていきましょう。

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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