1万円でサイト作ります

かたすHPサービス

3-2-4.サイトの温度

さて、人間は感情の生き物ですから、「買おう」と決めたり、「申し込むぞ」と思ったりするタイミングというものがあります。

サイトの温度は、この温度に達したらお客様が申し込みをするという「沸点」のことです。

よく、セールスレターは長ければ長いほうがいいと思っている人がいますが、温度が沸点に達しなければ、どんなに長くても売れないセールスレターは売れません。

セールスレターの良し悪しだけでなく、サイトの流れで説明したように、途中でよこやりが入ってしまうと、すっと冷めてしまって沸点に達しないこともあります。

ホームページで、流れを一つ止めてしまっただけで、問い合わせ率が低くなってしまったり、反応が半減してしまうこともありえるでしょう。

逆に、ホームページのここを変えたら、売り上げが倍になったという話を聞くことがありますが、実際にあることのようです。

また、いたずらに感情を煽るのが良いセールスレターだと、勘違いしているセールスレターもよく見かけます。心の琴線に届く文と、やたら人を煽って読み手の気分を害するコピーとは、紙一重です。

それでは、お客様の温度を沸点にまで上げるためには、どうすれば良いのでしょうか?

それには、次で説明するUSPがキーポイントになります。

3-2-5.USP(あなただけのセールスポイント)

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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