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かたすHPサービス

3-3-4.KEI指数

キーワード選定の一つの目安として、KEI指数というのがあります。これは、そのキーワードの需要と供給の結果、「キーワードのお得度」を数値化する手法です。

キーワードの需要とは、検索エンジンでそのキーワードが検索される回数です。

キーワードの供給とは、キーワード検索の結果として表示されるページ数の多さです。

需要が多くて供給が少なければ、そのキーワードの市場価値が高いというわけです。

KEIの計算式は、「検索数の2乗÷供給数×1,000」で求められます。

しかしこれは、あくまでも一つの目安と考えてください。もうひとつ、重要な要素が抜けているのです。それはなにかというと、「競合の質」です。

いくら検索結果のページ数が多くても、単なる個人サイトや情報サイトばかりが多くて、サービスを提供するビジネスサイトがいなかったら、楽勝ですよね。

あるいは、ビジネスサイトがあっても、競合のサイトがしょぼかったり、サービスがイマイチだったり、顧客の評判が悪かったりしたら、そこにはチャンスがあるのです。

ABOUT THE AUTHOR

喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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