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便利屋仲介のスマホアプリ「ザーリー(Zaarly)」

2011年11月23日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、便利屋仲介の携帯アプリが紹介されて話題になりました。アメリカ・ニューヨークの便利屋仲介サービス「ザーリー(Zaarly)」です。

動画は、いまのところ下記で見ることができます。(いずれ公開終了されてしまうかもです。)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_11271

※参考:サーリーを話題にして説明しているブログ
<便利屋仲介業ザーリー>
http://3line.blog51.fc2.com/blog-entry-73.html
<ザーリーが労働市場に与える影響>
http://3line.blog51.fc2.com/blog-entry-74.html

ザーリーは、ちょっとした手伝いが欲しい企業と、僅かな空き時間を活用したい労働者(いわゆる便利屋アルバイト)とを、スマートフォン等を使ってマッチングさせるアプリだそうです。既にユーザーは10万人、取引額7億円というサービスになっていて、スポットで仕事を依頼したい人と、スポットで仕事を請け負いたい人を直接マッチングしています。これまでにない働き方です。

もちろんその背景には、景気低迷から抜け出せず、失業率が高止まりを続けているアメリカの姿があります。しかしそれは、世界各国で共通の問題だと思います。これまでのような労働市場が、もはや成り立たなくなっていることが根本的な原因でしょう。だからこそ、これからは新しい働き方に、ゆっくりと変化してゆくのだと思います。

ザーリーは、スポットで仕事を依頼したい企業と、それを受けたい個人をマッチングするサービスですが、将来は、個人が依頼し個人が請け負う形も出てくると思います。しかし、個人が個人に依頼する場合、ひとつ問題があります。それは、信用の問題です。

ちゃんと営業している会社ならば、身元の確かなスタッフが来て、作業をしてくれます。でも、個人では、安心して依頼できる人かどうか分かりません。その問題を解消してくれるのが、FacebookやGoogle+など実名登録が基本のソーシャルネットワークサービス(SNS)でしょう。

例えばFacebookでは、実名登録で、リアルの知人と友達関係を構築しています。実際の家族や友人と繋がっているので、そのひとの交友関係も知ることができ、安心です。そして、そこで知り合った人と新たな友達となり、新しい交流を深めていきます。SNSを通じてコミュニケーションをしていく中で、お互いを知り、信頼関係が構築されていくのです。

そうすれば、「ちょっとこの人のお店にいってみようか!」、「この人のサービスを申し込んでみようかな!」、ということにもなるかもしれません。

これは、新しい出会いの場と、信頼関係の築き方のひとつと思います。そこで集客するには、『売り込み』は不要です。いえ、決して売り込んではいけません。さりげなく、プロフィール欄に、仕事のサービス内容とホームページのURLを載せておくくらいで十分でしょう。それ以外は、一般の人と同じように、TwitterやFacebook、Google+といったソーシャルネットワークサービスを、楽しんで利用すれば良いだけです。

新しい出会いや、素敵なご縁に巡り合えるチャンスが、きっとあると思います。ネット業界も絶えず進化し続け、検索してサービスを探す時代から、ソーシャルでサービスを探す時代になってきているとおもいます。やみくもに検索して探すよりも、知人に聞いたほうが確実で安心というわけです。なので、ソーシャルネットワークで多くの人と繋がっていれば、紹介を受ける可能も高くなるのでしょう。

これから個人で仕事を引き受けようと思うなら、是非ともSNS(Twitter,Facebook,Google+などのソーシャルネットワークサービス)を利用してみましょう!

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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