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ゲストハウスのネット集客は写真で口説け!

いまどきのゲストハウスに宿泊する人のほとんどは、インターネットを使いこなせると思います。 そして実際、ネットでゲストハウスを探すのが、一番便利でしょう。

ゲストハウスの写真

ゲストハウスは、ホームページでのネット集客と相性が良いと思います。

ゲストハウスのお客様は、どこで宿を探す?

  1. トリップアドバイザー
  2. キーワード検索【 地名 ゲストハウス 】

この二つじゃないかと思います。

ひとつ目のトリップアドバイザーでは、口コミ評価が決め手になるので、ここはサービスの質で頑張りましょう。ステマにならない程度に、お客様に評価をお願いしてもよいでしょう。

トリップアドバイザーには無料で登録できますし、公式サイトURLも掲載できますので、登録しない手はありません。公式ホームページに誘導することもできるからです。

ふたつ目のキーワード検索ですが、これは【 地名 ゲストハウス 】で検索されると思います。

ということは、「地名 ゲストハウス」で上位表示することが一番のポイントでしょうか?

ゲストハウスを探すお客様は、どんな人?

安い宿を探しているお客様です。当たり前の答えですが・・・。
では、その人達の多くは、どのような特徴があるでしょうか?

  • ネットが使える
  • 複数のゲストハウスを比較検討する
  • 安くて、居心地の良さそうなゲストハウスを自分で探すのが好き

必ずしも「地名 ゲストハウス」の検索でトップや上位3つに入らなくても、ある程度上に来ていれば、ホームページを見てもらえて、検討対象に入れると思います。
全部のゲストハウスを見て、宿泊先を決めるお客様も多いのではないでしょうか?

ゲストハウス探しも、旅の楽しみと思っているお客様だと考えられるからです。
お客様のほうで血眼になってゲストハウスを探してくれるということは、検索結果に普通に表示されれば、見てもらえるということです。

そもそも、その地域に10軒以下のゲストハウスしかなければ検索結果の1ページ目に普通は表示されるでしょう(もしされない場合は、サイトの作りが悪すぎるか、Googleからペナルティを受けているサイトかもしれません。)

また、トリップアドバイザー経由でホームページに来てくれるお客様は、ネット検索で上位表示する必要さえありません。

ということは、ゲストハウスのネット集客では、ホームページの上位表示よりも、サイトの質が重要になります。
(ただし、沖縄や京都などゲストハウスの数が多い一部の地域では、やはり上位表示が必要になりますので、まずは来てもらえるように、サイトのページ数(記事数)を頑張って増やしましょう。観光情報などがお役立ちコンテンツにしやすいと思います。)

ここでいう「サイトの質」というのは、訪問してくれたお客様に『予約を頂ける』ような品質のホームページということです。

それでは、どのようなホームページが、お客様から選ばれるホームページなのでしょうか?

お客様はどこを見てゲストハウスを選んでる?

お客様から選ばれるホームページといっても、サイトのデザインで宿泊先を決めるお客様はいません。

まずポイントとなるのが、価格や立地条件(場所)、サービスなどでしょう。しかしこれら条件は、ホームページの質で変えられるものではありません。ホームページの役目は、これら条件を、訪問者に分かりやすく説明することです。

次のポイントは、居心地の良さそうな雰囲気です。値段などの条件がどこも似たようなものなら、雰囲気の良さそうなゲストハウスが選ばれるでしょう。ホームページの質が問われるのは、この部分だと思います。

「このゲストハウス良いな」、「素敵だな」と思ってもらえるかどうかです。
お客様は、どこを見てその判断をするのでしょう?

その答えはきっと、写真です。

わたしも大抵、宿を選ぶ時に写真を見て判断することが多いです。
文章も大切ですが、それ以上に「写真」を観て判断するケースが多いと思います。

実際に、いくつかゲストハウスのホームページを見てみて下さい。
どこを見て、ゲストハウスの良し悪しを判断していますか?

条件の次によく見ているのは、写真なのではないでしょうか?

写真は素晴らしいコンテンツ

写真は、文章よりも多くを表現できます。文章には不可能は表現もしてくれます。

綺麗な写真を見ると、一瞬で心を奪われます。

この写真の魔力を、ゲストハウスのネット集客に活用しましょう。
ゲストハウスの風景を魅力的に撮影して、ホームページに掲載しましょう。
四季折々の風景写真や、観光地の写真、お勧めのレストランやその料理の写真、有名ショップやその商品の紹介写真、美味しそうな地元郷土料理やお土産、その他、近くのお店や住んでいる人々、動物や植物、建物、ゲストハウスの一コマ、などなど、きれいな写真をたくさんアップしていきましょう。

写真、写真、写真、写真。。。ホームページが写真で埋め尽くされますので、ホームページのデザインは、写真が見やすいギャラリー風のテーマにするのが良いでしょう。ただし、料金やサービス内容、アクセスマップなどのメニューは、分かりやすいナビゲーションで一番目立つようにしておく必要があります。

楽しげな宿泊客の写真も、素晴らしいコンテンツになります。宿泊客のみなさんに、協力してもらいましょう。その分、たっぷりサービスしてあげることは言うまでもありません(笑)

ソーシャルの活用

写真コンテンツは、SNSとも非常に相性が良いです。ツイッターでもFacebookでも、綺麗な写真は人気コンテンツです。シェアしてくれたり「いいね!」を押してもらいやすいので、写真を活用しない手はありません。

ソーシャルにも、きれいな写真をどんどん流していきましょう。

ゲストハウスの宿泊客は、ソーシャルネットワークを利用していることも多いので、上手く行けば、写真がどんどんネット上に伝搬されていくかもしれません。それと一緒に、ゲストハウスも多くの人に知ってもらえるようになるのです。

また、他の宿泊客とのコミュニケーションがゲストハウスの楽しみのひとつでもあるので、きっかけさえ作れば、ソーシャル上でたくさん話題にしてくれるでしょう。宿泊者とのソーシャルでのやり取りも、力を入れるべきと思います。

お役立ち記事は不要?

掲載する写真に対して、素敵な言葉をそっと添えるくらいで良いのではと思います。写真が、立派なコンテンツになるからです。

一番力を入れるのは写真(動画)ですが、余力があれば、お役立ち記事を書いて投稿しましょう。
また、沖縄や京都などでは、検索結果で上位表示を狙う必要があるので、お役立ち記事を投稿してサイトの評価を上げなければなりません。

お役立ち記事の内容ですが、ゲストハウスのことについて書いくよりも、「沖縄」や「京都」について書いたほうが、役に立ちそうです。
「ゲストハウスの歴史」に興味をもつ人は少ないと思いますが、「沖縄ランチが絶品の海岸沿いカフェ」や「他では絶対食べられない京とうふが美味しいお店10選」といった記事のほうが、役に立つのではないでしょうか?

お役立ち記事を書いて、マイナス効果になることはありません。

まとめ

ゲストハウスのネット集客は、

  • 競争力ある宿泊料金にするため、広告にお金をかけない
  • ホームページやSNSに魅力的な写真をどんどん掲載
  • お役立ち記事よりも、写真や動画で勝負

だと思います。

安い価格にするため、そうそう広告費も掛けられないでしょう。じゃらんや楽天トラベルに登録すれば利用者は増えるかもしれませんが、これらの宿泊予約サービスは利用料・手数料が高いため経営が圧迫されます。できれば、自社サイトから集客したいものです。

余談ですが、ゲストハウスの収益を安定させるためには、カフェや立ち飲み屋などを併設すると良いかもしれません。(顧客層によりけりですが。)
ゲストハウスは個性を出しやすい宿泊施設なので、いろいろとアイデアを試してみるとよいでしょう。もしそれが話題になれば、ソーシャルであっという間に知れ渡るかもしれません。

そしてホームページでのネット集客では、魅力的な写真でお客様を口説き落としましょう!

【注意・免責事項】
この記事は、もし自分がゲストハウスを開業してネット集客をするのなら、こうするだろうなという妄想アイデアの記事です。ご利用は自己責任でお願い致しますm(_ _)m

 

地域密着サービス業のネット集客については、「便利屋を開業してネット集客するなら 〜 地域密着サービス業のコンテンツマーケティング」の記事を御覧ください。
具体的なお役立ち記事の書き方として、ロングテールを狙う方法(地域名とサービス名を省略しない)などのポイントも紹介しています。上記便利業の記事が一番最初だったので、ここにノウハウをいろいろ詰め込んで書いてあります。

ABOUT THE AUTHOR

喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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