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ダイニングバーのような飲食店で、シニアが集まる憩いの場を作るには?

日本は、4人に1人が65歳以上のシニアという超高齢化社会です。時間にもお金にも余裕のあるシニア世代の消費は好調のようで、100兆円市場と言われています。それもそのはずで、現在の日本の個人資産約1500兆円のうち6割(900兆円)を60歳以上の世代が保有しているのです。

とはいえ介護分野などで調べてみると、法的な要件なども高くなって、個人の新規参入は難しいと思われます。

では、もっと身近な商売で、シニア向けのサービスを充実させて、シニア世代を取り込むことは出来ないのでしょうか?
例えば、ダイニングバーではどうでしょう?

アイデア1:早朝営業

シニアともなれば、当然ですが、朝早くに目覚めてしまうわけです。そんなシニアに合わせた営業をするには、朝早くから店を開けておくことが重要でしょう。

早朝オープンと言っても、8時とか9時とかでは遅すぎます。4時とか5時にオープンさせるのが良いのではないでしょうか?

この時間は、ダイニングバーの営業も終わり、店は空いているはずです。となれば、この場所をシニアが早朝す過ごす場として、提供してしまってはどうでしょう?

アイデア2:健康志向

シニアの関心ごとの一番といえば、健康です。若い頃は健康は当たり前で関心がなかったとしても、体が思うように動かなくなってくると俄然気になりだすものです。そこで、メニューには健康食を取り入れましょう。

また、健康グッズの販売や紹介などを積極的にしていくのはどうでしょうか?

利益率が高まるかもしれません!

アイデア3:リーズナブルで長居できる憩いの空間

余暇をどう過ごすのか?時間を持て余すという贅沢をしているシニアの方々の、羨ましい悩みですが、当人にとっては悩ましい問題かもしれません。

一人暮らしの高齢者が増えていますが、ずっと誰とも会わずに閉じこもっていては、老けこんでしまいます。かといって外に出るとはいってもずっと歩き回れるわけでもありませんし、何かをするにはお金も掛かるでしょう。

そこで、価格設定を安めにして、店内を長居できる雰囲気に変えてみてはどうでしょうか?本を置いたり、インターネットが使えるようにしたり、ペットと触れ合えるようにしたり。ペット可にするのも良いですね。

そうするともちろん利益率が下がるわけですが、そこは逆転の発想をしましょう。別のサービスとの組み合わせて、例えばシニアが必需品とするモノやサービスを提供してみてはいかがでしょう?

例えば、アイデア2で出した健康グッズの販売・紹介でもよいですし、シニアにとって生活必需品となる消耗品を販売するのもよいでしょう。嵩張る商品や重たい商品をシニアが持って帰るのは困難です。オススメは、定期購入を受注することでしょうか。

あるいは、シニア向けの理髪店を隣でするとか、便利屋的なお手伝い事業をするのも良いと思います。ペット関連サービスも高齢者とは相性が良さそうですね。

義理人情で育ったシニア世代です。どうせならいつものお店で頼もうか、となるかもしれません!

最後に

もしまだ店舗をいなかったら、朝5時~9時の5時間だけ空いてるお店を借してもらって、シニア向けモーニングカフェをしてみて試すのも良いと思います。

(注意)
あくまでもアイデアレベルの記事ですので、ご参考までに。

ABOUT THE AUTHOR

喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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