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かたすHPサービス

顧客ターゲットはどのようにイメージしたらよいですか?

例えば、サービス業の場合、お客様の具体的な人物像を想像してみます。

  • 性別
  • 年齢
  • 家族構成
  • 住まい
  • キャリア(仕事)
  • 性格
  • 趣味
  • 好きな食べ物
  • ファッション
  • ライフスタイル
  • 価値観

など、ピンポイントの顧客像をまずはイメージしてみてください。

この顧客像については、時間を掛けて考えて良いと思います。顧客ターゲットについていろいろと考えるプロセスが大事といいますか、頭のなかにしっかりと刻み込まれることが大切ですので、最初のこの部分は、ゆっくりのほうがむしろ良いと思います。なおこの顧客像は、文章やデザインを検討する際にも利用します。

次に、その顧客がサービスを利用する際に、どのような情報収集をするのかを考えます。顧客が必要としている情報を提供することがポイントです。そして、顧客が必要としていること(顧客ニーズ)を満たすように、サービスを設計していきます。

ただし、ホームページからの集客を考える場合、顧客層がネットと相性が良いかどうかが重要になってきます。なんでもすべてネットでするというのも良くありません。ネット集客ではネットの特性を生かし、そうでない場面ではそれに適したやり方をすべきでしょう。

ABOUT THE AUTHOR

喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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