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かたすHPサービス

顧客ターゲットは、定年退職した人を中心として、サービスを利用しうるすべての人にしたい

定年退職していて時間をもてあましている方というのは、残念ながらネットでの集客ができない層だと思われます。
サービスの顧客になりえるのかもしれませんが、ネットと相性が悪い(ネットから集客できない、ネットでサービスや商品を探さない)層は、ネット集客のターゲットとして考えないほうが良いと思います。

ターゲットを、老若男女すべて(男性も、女性も、定年退職後のシニアも)にすると、『だれでもよい = だれもこない』となる可能性大ではないでしょうか?

30~40代の女性にするのか、妻子を持ったサラリーマンにするのか、定年後のシニアにするのかで、サイトの雰囲気も、サービスメニューも、お役立ち記事の内容も違ってくるでしょう。

ナショナルブランドの大企業なら全国民をターゲットにしてもいいかもですが、個人や中小の場合はゲリラ戦でしか勝てるチャンスがないので、ターゲットを絞り込んで一点突破しないといけませんし、大手や既に営業実績のあるサービスに対して、新参者が食い込んでいく活路を見い出すには、まずは特定の顧客から取り込んでいくべきと思います。

何もこれは、ネットに限った話ではないと思います。
企業の事業計画書では、まず最初に、顧客ターゲットの絞り込みをします。

  • 顧客はだれか?
  • 顧客のニーズは?
  • それに対して、当社の強みは?

この3つが、いわゆるビジネスモデルです。

よくある失敗例は、顧客になる見込みが少しでもあるということで、顧客を絞り込めないことではないでしょうか?
男性も、女性も、サラリーマンも、主婦も、OLも、シニアも・・・。
もちろん誰でもサービスを受ける可能性はあるわけですが、絞りこまないでビジネスモデルは作れないと思います。

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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