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情報サイトと受注サイトのダブル運用をするには?

まず、ダブル運用する際の情報サイトと受注サイトの役割について整理してみます。

情報サイトの役割

  • 広告収益を得る(貴重な資金の支えになる)
  • たくさんのコンテンツを投入できることから、メインサイト(受注サイト)のSEOの貢献する
  • サービスに興味のある人を集め、その中からニーズを持つ人を受注サイトに誘導できる(自社広告のような感じ)

受注サイトの役割

  • 顧客ターゲットを集客する(主に検索エンジンから)
  • 見込み客に安心と信頼を与える(なので広告は貼れない(広告で失注のリスクもある))
  • 問い合わせを受ける

ダブル運用の進め方

各サイトの顧客ターゲットとサイト名が決まったら、ドメインを取得してレンタルサーバーを借りることになります。

このようなケースでは、2つのWordPressを運営できるレンタルサーバーになりますが、情報サイトの方はそれなりのアクセス数に耐えられる仕様でなければなりません。例えば記事で紹介していた商品・サービス・人などがテレビで紹介されたりネットやSNSで話題になったりすると、一時的にアクセスが集中する可能性があります。
このときに安いサーバーでは表示エラーになり、折角の稼ぎ時に役に立ちません。従って、WordPress向けのキャッシュ機能を標準搭載したレンタルサーバーがお勧めです。

なお、受注サイトの場合は、最初の受注まで苦労すると思いますし、その期間のレンタルサーバー代はずっと持ち出しになってしまいますが、情報サイトを運営することで、受注までいかなくてもアクセスをある程度稼ぐだけで、千円くらいのサーバー代を得ることはそんなに難しくはないと思います。
従って、それを見越してレンタルサーバーを借りるのが得策と思います。

サイト運用も経営と同じように仮説検証の繰り返しになりますので、最初から大成功にはならないかもしれませんが、PDCAを繰り返していけば、成功に近づくと思います。

 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)

これを継続していきます。

サイトデザインについて

WordPressでのサイト運用の場合、有料テーマをカスタマイズなしで使うことをお勧めします。
例えば、当サイトでも利用している「el plano」というテーマがあります。なんと、たったの4,980円です。

PCとスマホで見え方が違い、スマホでは軽量化されたページが表示されます。いまやこの値段でこのデザインクオリティです。
デザイナーにオリジナルデザインを依頼するとウン十万円はするとおもいますが、個人的にはデザインテーマは、市販の有料テーマをカスタマイズ無しで使うべきだと思います。というのも、カスタマイズすると、テーマがバージョンアップする度に作業が発生し、そのメンテナンスにかなりのコストが掛かるからです。
(オリジナルデザインの場合は、バージョンアップはお願いしてお金を払わないとしてくれません。)

市販の有料テーマのカスタマイズ無しなら、アップデートファイルを置き換えるだけで終わりです。
もとろん前提として、ちゃんとメンテナンスさてれていてバージョンアップをしてくれる、しっかりした会社が提供している有料テーマを選ぶということが大切になります。

ABOUT THE AUTHOR

喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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