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三歳児と行く、Wヒーロー夏祭り2015レポート

 

先日、『ヒーローショーが与えてくれる自己効力感が、子どもの人間力を育てる』の記事でも紹介した、Wヒーロー夏祭り2015へ、家族三人で行って参りました。娘は現在三歳半です。

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東京ゲームシティアトラクションズの中を通り……

Wヒーローここです

噴水の広場の向かいに会場があります。並んでいる向日葵からちょこちょこ霧が噴出されていて、通りが少し涼しくなっています。噴出する霧に子どもたちは大はしゃぎです。遊びすぎて「水の中にはいったの?」というくらいビショビショになっている子もいました。(向日葵から離れたところに喫煙スペースもあります)

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会場入り口はこんな感じ。チケットは当日でも販売しています。入場のみと、スーパーステージ(ヒーローショー)観覧料込の入場券とがあります。青い法被姿のスタッフさんが、会場の外でも中でも案内をしてくれています。

会場に入ると、まずは歴代ヒーローたちがお出迎え!
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入るまではぐったりしていたお父さん方も、ご自身が子どもの頃のヒーローを見つけるとテンションが上がるようです。会場内も程よく涼しかったです。歴代ヒーローたちを知らない娘も大はしゃぎで展示を見ていました。

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バイクに跨ったヒーローたちもいます。それぞれ自由に記念撮影をすることができます。我が家もパシャリ。

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会場内は、祭というだけあり、縁日が並んでいます。会場内で券を買って、それぞれヒーローすくいなどの遊びを楽しめます。しかし、無料のプレイスポットもかなり充実していて、娘はむしろそちらのほうに夢中でした。

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無料で出来る忍者修行は、特に男の子たちに大人気。石の絵に飛び乗っていくと音が出ます。

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レースにも参加しました。これも無料です。循環が早いので、どこもそんなに長蛇の列にはなっていませんでした。

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ボールプールもあります。

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会場内にはミニステージもあり、スタッフさんと同じ法被を着たショッカーの博士が、子どもたちのお手紙を呼んだり、お神輿を担がせてくれたりします。博士の頭上にあるタライに不思議な期待が高まります。ステージは一日に何度もありますが、ステージとステージの間に、その場でお手紙を書くことができます。ニンニンジャー体操の映像がずっと流れているので、小さな子たちが集まってずっと踊っていたりして可愛いです。

ベビーカー置き場もあるので安心。名前を書いてベビーカーに貼っておくので、取り間違えもありません。

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現在放映中の仮面ライダードライブで、ドライブが乗っているトライドロンという車に乗って記念撮影。これも無料です(笑)

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隠れ身の術でもパシャリ。

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娘が完全に見切れています。

撮影スポットは他にもたくさんありました。有料の撮影もあり、その場で写真をキーホルダーやスマホスタンド、ミラーなどにしてくれるサービスもあります。

このほか、屋台で売っているヒーローにちなんだ食事をすることもできます。メニューは公式サイトでも紹介されていますが、普通の自動販売機も設置されています。

「帰りたくないよぉ~!」と言って泣いている子を結構見かけたので、我が家はまず会場を満喫した後に、会場内にあるスーパーステージへ向かいました。握手ができるよ、握手ができるよ、と誘ってステージの中へ……(笑)握手会対象商品は、ステージ会場内で購入することができます。一番安いものではヒーローのキラキラうちわが500円。結構頑丈で、昨年ここで購入したうちわは、娘の激しい遊びにも耐えて、今年も家で活躍しています。缶バッヂやパンフレットもあります。

ステージ内は撮影が禁止されていますが、とにかくド迫力でした。アクターさんの掛け声を消すためにか、音量は大きめです。レーザーなどを使ったり、お父さんの世代のライダーも出てきたりと、大人も楽しめる内容でした。

会場内も、スーパーステージ内も、公式の潜入レポート動画があります。動画の5分あたりに、ステージの様子も少し紹介されていました。(握手のときには、立ち止まることは出来ませんが、少し後ろのほうから動画などを撮ることはできました)

ステージの出口が、プレイスポットから少し離れた、会場出口の近くにありますので、ショーを観終わった後は自然と出口のほうへ向かうことができました。ただし、グッズ売り場やガチャポンコーナーを抜けないと会場の外には出られないようになっています(笑)ですが、たくさん遊んで、握手会用のうちわも持っているためか、比較的大人しく通過することができました。

娘はもっと暴れまわったりするのかと少しビクビクしていたのですが、プレイスポットが多いこともあってか、順番に回っているうちにあっという間に満足したようです。娘に一番楽しかったところを聞くと、握手ができたところだったようで「ドライブたちに好きって言ってもらった!」と言ってうっとりしています(握手会中のヒーローは喋りませんが、娘には心の声が聞こえたようです)。

ショーを観なくても、一日に何度か、日替わりのグリーティングヒーローが会場内を歩き回ります。そこでもヒーローと握手してもらうことができたり、タイミングがいいと、手を繋いだまま少し歩いたりもしてくれます。

屋内で涼しかったこともあり、体力には全く自信のない私でもそんなに疲弊はせず、余裕を持って楽しむことができました。家族の夏の思い出です。

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Wヒーロー夏祭り2015

 
Wヒーロー夏祭り2015は8月23日まで毎日開催しています。

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ABOUT THE AUTHOR

土下すわる
フリーライター。1985年生まれ。記事:海外デザインの紹介記事など。 小説:『ぬいぐるみの父』幻創文庫(PN藤村悠生) PBW:『三千界のアバター』(株)フロンティアワークス(GM藤村悠生)
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