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「タングラム」を作ってみました。

幼児の学習素材館のテンプレートを元に、タングラムを作ってみました。
制作時間は30分程度です。

<用意したもの>
段ボール……A3サイズ程度
色 紙 ……A4サイズ数枚
テンプレートの紙(A4サイズ)

両面テープ・ガムテープ
カッター・はさみ
工作用マット
(お好みで、マスキングテープやレースなど)

■まずはA4サイズくらいに切った段ボールに、テンプレートの紙を貼りつけて、それから余分な部分を切り落とします。
(今回は、余分な部分も枠として使用するので、少し余裕を持って切りました)
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■それから、テンプレートの線の通りにカッターを入れて、ピースを切り出していきます。

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■切り出したピースに、両面テープで色紙を貼りました。

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今回は、カラーコピー用紙を使用しましたが、折り紙や和紙などを使っても綺麗なピースができると思います。
タングラム初心者の娘の補助として、ピースの形や大きさごとに色をわけてみました。

■ピースを切り抜いた枠の二辺を、L字に少しだけ切り広げてこちらにも紙を貼り、ピースをはめて完成です。

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実際は、シルエットの上にピースを重ねて遊びます。
問題用紙も、テンプレートを印刷したサイトさんから印刷させてもらいました。
問題は豊富にあって見やすく並んでいます。今回は、入門編の中から、娘にどれがいいかを選んでもらいました。

ピースをくり抜いた枠を切るのは、ピースに色紙を巻いたりしたぶん厚みが増して、元の枠のままだとうまくはめられないからです。
少し大きめに切って余裕を持たせると、子どもの拙い指でも難なく取り出すこともできます。
二辺とも、各3ミリくらいの幅を切れば大丈夫だと思います。実際にピースをあててみながら切る幅を考えると確実です。

■枠だけだと心許ないので、枠の裏面に同サイズの段ボールを貼って底を作りました。

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底があると、ぐっとパズルらしくなりますね!
片付けもしやすいです。

■最後に、せっかくなので、娘と共に外枠にマスキングテープやレースを貼って飾りつけました。
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マスキングテープは、貼り直しもできますし、手で千切ることもできるので、千切るの大好き! シール大好き! な娘は大喜びで手伝ってくれました。レースは家に余っていた太いものを折ったり重ねたりしています。

これならば、ピースがなくなったり壊れてしまっても簡単に作り直せます。
作ってみて思ったのは、とにかく軽い! ということです。
落としたり投げたりしても、怪我の心配がほとんどありません。でも、段ボールなので、強度はあります。

ただ、娘はシールをはがすのも大好きなので、飾り付けたマスキングテープを全部はがしては貼り直し、またはがしては貼り直し、という別の遊びにも夢中になっていました。シールを何度もはがすと、爪が傷んでしまって怪我をしてしまう場合があるのですが、マスキングテープは柔らかくてはがしやすいので、娘には合っているみたいです。

段ボール以外にも、薄いマグネットに型をとってピースを作成するという方法もあります。
マグネットタングラムなら、冷蔵庫などに貼りながら形を作って遊ぶことができますよね。問題も、紙に印刷して貼りかえれば良いですし、一度置いたピースがずれにくいという利点もありそうなので、今度試してみることにしようと思います。

ABOUT THE AUTHOR

土下すわる
フリーライター。1985年生まれ。記事:海外デザインの紹介記事など。 小説:『ぬいぐるみの父』幻創文庫(PN藤村悠生) PBW:『三千界のアバター』(株)フロンティアワークス(GM藤村悠生)
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