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世界にでよう!留学先おすすめ10選

留学(りゅうがく)は、外国(海外)に在留して学術・技芸を学ぶことです。語学だけでなく、文化や歴史、コミュニケーションを学び、海外生活を体験できます。グルーバル人材が求められる昨今、留学で新しい自分を発見してみましょう!

アイルランドケルト文化に触れるチャンス!

第10位 アイルランド
イギリスのことは知っていてもその隣のアイルランドのことは実はあまりよく知らない、という人は意外と多いのではないでしょうか。日本はイギリスとワーキングホリデー協定を結んでいませんが、アイルランドとは取極がなされているため、比較的留学しやすい国ではないかと思います。

公用語はアイルランド語と英語

アイルランドの第一公用語はアイルランド語で、第二公用語が英語となっていますが、日常的に英語が使われているので、留学生が英語を学ぶ場としてまったく問題はありません。
アイルランド語は今なお一部の地域で日常的に使用されているものの、現代では日常生活の場で使われることはほとんどないのです。

アイリッシュパブへ行こう!

アイリッシュ・ウイスキーは、お酒好きな人にとってはたまらないアイルランドの名産品で、蒸留器や蒸留回数の違いにより、ピュアポットスティルウイスキー、モルトウイスキー、グレーンウイスキー、ブレンデッドウイスキーの4種類に大別されています。
勉強の息抜きに、たまには本場アイリッシュパブめぐりなんていかがですか?

意外と多い!アイルランド出身の歌手

近年の世界的音楽シーンではアイルランド出身のアーティストも少なくありません。日本で最も有名なのはエンヤでしょうか。英語だけでなくケルト語でも積極的に歌っています。他にも、U2、クランベリーズ、ケルティック・ウーマン、ウエストライフなど、世界的に有名なアーティストがけっこういますよ。

政治的な問題はさておき

最近では、アイリッシュ・ダンスを現代風にアレンジした「リバーダンス」の公演の世界的成功により、アイルランド文化への再認識も進んでいます。アイルランドというとイギリスとの複雑な確執を連想してしまいますが、それはさておき、まずは純粋に文化を楽しんでみませんか?

ドイツ音楽とビールが大好きな人におすすめ!

第9位 ドイツ
日本の場合、ドイツ留学というと語学よりもむしろ音楽の勉強のために行く人のほうが多いような気がしますが、いずれにしても日本人が楽しめる要素が満載の国だと思います。

ご存じ、古くからの音楽大国

バッハ、ベートーヴェン、ブラームスなどを輩出した世界最大のクラシック音楽大国であるだけに、ドイツには、現代においても世界レベルの指揮者やオーケストラが数多く存在します。
また、あまり知られていないかもしれませんが、ベルリンはテクノ発祥の地で、世界中のテクノ系アーティストがここから曲をリリースしています。
ジャンルを問わず、古くから現代に至るまで音楽が国民に愛されている国といえそうですね。

観光地としてのベルリンの壁

ドイツといえばやはりベルリンの壁です。旧東西ドイツの重い歴史の遺物ではありますが、現在では壁の西側に描かれたさまざまなメッセージやストリートアートが名物となり、世界中から多くの人々がこれらを見に訪れています。

「オクトーバー・フェスト」に参加してみよう!

ドイツは音楽大国というだけでなく、なんと、ビールは16歳以上(保護者同伴なら14歳から)、蒸留酒は18歳以上から飲むことができるアルコール大国でもあります。そのため、9月半ばから10月上旬に開催される世界最大のビール祭り「オクトーバー・フェスト」は、老若男女を問わず毎年多くの人で賑わいます。もちろん、ビールによく合うソーセージ・ハム・チーズなども試す価値アリです。
留学がこの時期に重なるようなら、ぜひ参加してみてはいかがでしょう?

三国同盟のよしみ?

ドイツ人は三国同盟のよしみで今でも日本人に対して好意的だとよく言われます。実際にどうなのかはわかりませんが、そのご縁でこの国のことを深く知ってみるのもよさそうですね。

香港同時に二つの言語を習得できるかもしれない!?

第8位 香港
香港が1842年から1997年までの長い植民地時代を終えてイギリスから中国に返還・移譲されたことはまだ記憶に新しいところですよね。これにより、現在は中華人民共和国香港特別行政区というのが正式名称になっています。

あの夜景を毎晩のように見られる!?

香港と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、さまざまな観光スポットはもちろん、やっぱり「100万ドルの夜景」の異名で世界的に知られる美しい夜景ですよね。留学したらこれが毎晩のように見られるわけですから、行き先の候補に入れてみてもいいかなと思いませんか?

英語もまだまだ生きています

もちろん、香港は肝心の語学習得という点でもおすすめです。事実上の共通語は広東語ですが、イギリスの植民地だったことから、現在でも人口の38.1%が英語を常用もしくは理解するため、英語の習得も可能です。やる気さえあれば、広東語と英語の両方を習得することも夢ではないでしょう。

映画ファンの聖地

また、香港は映画産業が盛んなことでも有名です。ご存じのように、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、チョウ・ユンファなど世界的に有名な俳優を生み出しているだけでなく、ジョン・ウー、ウォン・カーウァイなど、欧米諸国でも評価の高い映画監督も輩出しており、まさに映画ファンにとっての聖地です。

日本文化が恋しくなっても

さて、海外生活でよくあるホームシックですが、これも香港でならきっと解消されると思います。なぜなら、日本料理店やファストフードのチェーン店がたくさんあり、中国料理のなかにも日本人の口に合うものがたくさんあるからです。
またJ-POPも人気が高く、CDショップに専用コーナーがあるほどなので、耳にする機会も多いことでしょう。

韓国けっこう日本と似ているところが多い!?

第7位 韓国
隣国同士でありながら、歴史的にも政治的にも何かと微妙な関係にある日本と韓国。でも、そういう難しいことを抜きにしてみれば、意外に日本と似ているところが多いことに気づく楽しい留学になるのではないでしょうか。

地理とその特徴も似ている

まず、韓国の地理を日本に例えるとき、ソウルは東京、慶州は京都、釜山は大阪、済州島は沖縄といわれることがありますが、位置だけでなくそれぞれの特徴まで類似しているところがまた興味深いですよね。
ちなみに、ソウルの明洞はよく渋谷に例えられますが、これも的確だと思いませんか?

日本語と全く同じ読み方の言葉もある

言語においても、日本語と読み方が似ているもの、あるいは全く同じものが多くあります。もっとも、韓国語もハングルができる前は漢字表記だったということを思えば不思議なことではありませんが。
語順も一部の文法を除いては日本語と全く同じなので、習得も比較的容易なほうではないかと思います。

5月5日はこどもの日

また、国民の祝日にも日本との類似点が見られます。1月1日が元日で12月25日がクリスマスというのは世界共通ですが、韓国にもこどもの日があり、しかも日本と同じく5月5日なのです。
もちろんこどもの日のようなものがある国は他にも存在するのでしょうが、必ずしも5月5日ではないはずです。

韓流ブームはなぜ巻き起こった?

ちなみに、感情という面でもよく似ている部分がある気がします。韓国人のほうが日本人よりも感情表現がストレートだという違いこそあれ、物事の根本的な感じ取り方はかなり近いのではないでしょうか。
そうでなければ、韓流ドラマやK-POPといった韓国のエンターテインメントが、一時のブームに終わらずこんなに日本で長く支持され続けるということにはならなかったでしょう。

フランス今、日本文化が大人気!

第6位 フランス
フランスというと、歴史や美術・芸術だけでなく、ファッション、グルメ、ライフスタイルなどあらゆる面で常に世界中から注目され手本にされている国というイメージがありますが、最近では逆に外国文化に憧れ、そのスタイルを吸収しようとするフランス人もたくさんいます。

今最も日本愛が強い国!?

いまや世界中で人気を博している日本のアニメやマンガ。最近ではそこからさらに一歩踏み込んで、日本語やファッション、伝統文化などにも関心を持つ外国人が増えているわけですが、なかでも特にフランスからはその熱の高さが感じられます。あらゆる分野の日本文化が体験できるイベント「JAPAN EXPO」はいまや世界中でよく知られていますし、実際にペンパル募集サイトなどを見ても、日本人と友達になりたいというフランス人はたくさんいます。

ゴッホもマネも

しかし、フランス人の日本文化への憧れは今に始まったことではありません。19世紀のパリ万博を機にジャポニズムは一大ムーブメントとなり、ゴッホやマネなどは浮世絵の影響を大きく受けた作品を残しています。また、いつか日本を訪れたいという夢を抱いていた画家もいたようです。
こういうエピソードを知ると、私たちはもっと自国の文化に自信と誇りを持つべきかもしれない、と思えてきませんか?

かのステレオタイプの真相とは?

フランス人はプライドが高いとよくいわれますが、この真相を実際にフランス人に聞いてみたところ、たとえばフランスに来てもフランス語を話そうとしないなど、郷に入っても郷に従わない外国人に対して冷たい傾向があるというだけで、別に高慢ちきというのではないとのことです。
お互いの言語や文化を共有しましょうという謙虚な姿勢で臨めば、きっと快く受け入れてもらえることでしょう。

アメリカ昔も今も留学の定番国!?

第5位 アメリカ
日本で生まれ育った日本人のうち、少なくとも昭和生まれまでの世代からは、「子どもの頃は、外国とはアメリカのことで、外国人とはアメリカ人のことだと思っていた」というエピソードをよく耳にします。アメリカという国は、それほど日本人にとって昔から一番近い存在の外国といえるのかもしれませんね。

語学留学以外にも

アメリカ留学の目的はさまざまで、語学留学はもちろん、エンターテインメントのメッカともいうべきニューヨークには、演劇やダンス、音楽などを学ぶ人々も世界各国から集まっています。
ワーキングホリデーという形で留学することはできませんが、姉妹校がアメリカにある場合などには交換留学という形で行けることもあるので、かえってこちらのほうが比較的面倒な手続きもなく容易に実現できるかもしれません。

たとえばここはいかが?

アメリカ国内の留学先もまたさまざまですが、個人的によさそうだなと思うのはシアトルです。理由としては、

  • 日本人在住者が多いためいろいろとアドバイスをもらえる機会がある…かも。
  • 夜景など都市の景観が美しい。
  • 野球をはじめ、フットボール、サッカー、バスケットボール、アイスホッケーなどのチームの本拠地があり、多くのスポーツ観戦が楽しめる。
  • クラムチャウダーが有名。食べ比べてお気に入りを見つけるという楽しみもある。

などがあります。一つでも興味深い点があったら要チェックですよ。

日本とは異なる治安

アメリカは言わずと知れた銃社会で、毎年のように乱射事件が発生しており、過去には日本人留学生が強盗に間違われて犠牲になった事件もあります。
日本とは治安が異なる国だということは忘れないようにしましょう。

フィリピン・セブ島留学の穴場として密かに人気!

第4位 フィリピン・セブ島
セブ島は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある、南北に225kmにわたって伸びる細長い大きな島ですが、正直、たまに名前を耳にすることがあるくらいで、具体的にどんなところかはよくわからないという人が多いのではないでしょうか。
日本人の留学先といえば欧米がほとんどですが、実は今、このセブ島に留学するのが密かに人気となっています。それはいったいなぜなのでしょう?

欧米より近い

日本からは欧米よりも距離が近いということで、往復の旅費が安く上がります。留学費用のうち、渡航費が占める割合は決して少なくはないのでこの違いはけっこう大きいと思います。

英語はここでも学べる

セブ島の地元の言語はセブ語で、周辺の島々でもほぼ共通語として話されていますが、英語やタガログ語も通用します。
つまり、わざわざ欧米へ語学留学に行かなくても英語はここで学べるというわけなのです。

物価が安い

物価も欧米やわが国と比べて格段に安いので、日本人の物価価値で見れば現地での生活は比較的ラクなほうではないかと思います。

余暇も満喫できる

熱帯海洋性気候の島ですからマリンスポーツも可能ですし、風光明媚なリゾート地としても有名で、大きな市場や、観光客相手の巨大ショッピングモールなどもあるため、英語の勉強の合間にちょっとひと泳ぎしたり買い物を楽しんだりといったことができ、有意義な毎日を過ごせること間違いなしです。

人々が親しみやすい

セブ島の住民はセブアノと呼ばれ、ヴィサヤ人・中国人・スペイン人・ネグリト人の混血の子孫です。また、セブアノの文化はゆったりしていて、人々も親しみやすい性質なので、現地の人とうまくやっていけるかどうかという心配はほぼ無用でしょう。

カナダ広大な国土と豊かな自然が魅力!

第3位 カナダ
カナダと聞いて想像するのは、なんといってもあの広大で自然に恵まれた国土ではないでしょうか。小さな島国に住む私たちにとっては、やはり憧れですよね。

気候は地域ごとに異なる

カナダの気候というと、夏は涼しくさわやか、冬は極寒・豪雪というイメージがあるかと思いますが、やはりあれだけ広大な国ですから、地域ごとに微妙に異なります。
たとえば、人口が集中するセントローレンス川沿いの地域の夏は、湿度が高く蒸し暑い気候となりますし、トロントなどのオンタリオ州南端部の冬は、それほど厳しい寒さとはなりません。

二ヶ国語主義の国家

ご存じのように、カナダではケベック州のみフランス語が公用語となっており、カナダ国内で英語とフランス語の両方を話せるのは人口の約17.4%です。また、ケベック州在住の英語話者の69%はフランス語も話せて、ケベック州以外に在住するフランス語話者の83.6%が英語を話せます。
ケベックでは、他州とは違うというアイデンティティーがとても強く、フランス文化にのっとった生活を守っている人が多いため、英語は一応話せるけれども日常生活はあえてフランス語で通すという人もたくさんいます。

朝ドラの影響で…

そして「赤毛のアン」シリーズの著者、L・M・モンゴメリが住んでいた島として名高いのがプリンスエドワード島です。夏場は、グリーンゲイブルズのモデルとなった家を訪れたり、作品に登場する料理を味わいに来たりする観光客で賑わいます。
昔から世界中の女子のバイブル的存在ともいうべき「赤毛のアン」シリーズですが、案の定、かの朝ドラの放送開始以来さらに人気が高まり、現地を訪れる日本人観光客が急増したのだそうです。

オーストラリア独特の生態系と世界遺産が有名!

第2位 オーストラリア
オーストラリアは、観光だけでなく留学生の受け入れにも積極的に力を入れているため、留学先として常に人気の高い国です。

個性的な生態系

ご存じのように、オーストラリアは、コアラ・カンガルー・ポッサム・カモノハシ・ハリモグラ・エミューなどに代表されるように、地理的隔離と気候の多様性が生んだ個性的な生態系で有名ですので、これらの珍しい動物たちにじかに遭遇できる絶好のチャンスに恵まれる可能性は大です。
ただ、これらの多くの生物を守るために、検疫は厳しく行われています。

移民の割合が高い国

オーストラリアの公用語は英語ですが、移民の割合が高いので、非英語圏から来た移民やその子孫の中には、家庭内では祖国の言葉で話すという人も少数ながら存在します。
ちなみに、先住民族の言語であるオーストラリア・アボリジニ諸語は、植民地化の過程で多くが消滅し、現在まで残っている言語もほとんどが消滅の危機に瀕しているため、日常で使われることはほぼないでしょう。

有名な世界遺産

また、オーストラリアには有名な世界遺産があります。なかでも、シドニー・オペラハウス(文化遺産)、グレート・バリア・リーフ(自然遺産)、ウルル=カタ・ジュタ国立公園(複合遺産)あたりはメディアでよく取り上げられるので、ご存じの方も多いでしょう。

万全のUV対策が不可欠!

オセアニア地域は日本より紫外線が数倍も強く、オーストラリアの子どもたちには、通学時だけでなく、休み時間や屋外授業などでも制帽を着用することが義務づけられています。
日本にいるときのように「ちょっとくらいは…」と油断すると大変なことになってしまいますので、現地では一層念入りなUV対策を心がけましょう。

ニュージーランド都会の便利さと自然の癒しを同時に楽しめる!

第1位 ニュージーランド
ニュージーランドと聞いてまずイメージするのは、緑の大地に無数の羊の姿が点々と…というあの光景だと思いますが、もちろんそれだけの国ではありません。

賑やかな都会から癒しの保養地へすぐ行ける!

ニュージーランドは、北島と南島、そして多くの小さな島々で構成されています。
北島は、政府機関が集中する首都ウェリントン、商業・経済の中心地となっている国内最大都市オークランドを有する一方で、温泉地として名高いロトルアやタウポ湖、ツチボタルで有名なワイトモ鍾乳洞など、癒しのスポットも多く存在します。
南島はミルフォード・サウンドやクック山などの豊かな自然が有名で、クイーンズタウンは世界的にも知られる観光・保養地となっています。

今でも根強いイギリス文化

ニュージーランドはイギリス連邦加盟国で英連邦王国の一国であるため、現在でもイギリス文化の影響を強く受けています。料理や建築様式などはもちろん、テレビもイギリスの番組が放映されることが多く、音楽もアメリカやイギリスの歌手が人気の中心という具合で、自国制作の番組や自国の歌手はそれほど多くないという印象を受けます。

ちょっと似てる!?日本語とマオリ語

公用語は英語とマオリ語ですが、先住民族のマオリ人も普通に英語が話せるので、マオリ語ができなくても問題はありません。
ただ、マオリ語はたとえば Rotorua などのように子音まで表記するところが日本語のローマ字表記と似ているので、少し親しみがわきますよ。

移民の多い国

オーストラリアと同じくニュージーランドも移民の多い国なので、異民族間の差別的な問題はほとんどないと思います。しかもフレンドリーで親切な人ばかりなので、楽しい留学生活が送れること間違いなしですよ。

4.0 rating

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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