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かたすHPサービス

3−1.ホームページ作成のポイント ~ 実践ホームページ作成

じぶんでホームページを作成する場合、どのツールを使うかがポイントとなります。これからHTML言語やCSSをマスターしていちから作成するのは、現実的ではありません。スキル向上や勉強の為なら良いですが、ビジネスの場合はスピードが勝負です。費用対効果を考えたなら、便利なITツールを活用すべきでしょう。

また、HTML+CSSで作成するのは大変で時間がかかるだけでなく、相当な訓練をしないと、プロのようなホームページを作ることができません。ここでいう”プロのようなホームページ”とは、「ユーザビリティ」と「アクセシビリティ」がしっかりしているホームページのことです。

ユーザビリティは、使いやすさとか使い勝手という意味です。アクセシビリティは、高齢者・障害者を含む誰もが支障なく閲覧・利用することができるという意味です。つまり、サイト訪問者にとって利用しやすいデザインインタフェースになっており、メニューのナビゲーションが分かりやすくて、迷うことなく知りたい情報を読むことができたり、欲しい商品や探しているサービスにすぐに辿りつくことができるような優しい作りのホームページにするということです。

ユーザビリティやアクセシビリティが考慮され、かつデザイン性に優れたホームページを作成するとなると、いちから手作りではなかなか難しいのです。

そこで、Webサイト管理系のITツールの登場です。
優れたITツールでは、ユーザビリティやアクセシビリティが考慮されたホームページを作成できようになっています。さらに、優れたデザインテンプレートを利用すれば、デザインが綺麗なだけでなく、ユーザビリティやアクセシビリティが予め組み込まれ、SEO対策も施されているプロ顔負けのホームページを簡単に作成できてしまいます。

ITツールを使えば、簡単に作れるだけでなく、優れたホームページを作ることができるのです。

ホームページは作ることが目的ではありません。活用することが目的なのですから、どこに力をいれるべきかは重要です。HTML言語をマスターしても売り上げは増えませんが、ホームページの活用に成功すれば売り上げが増えます。あなたが力をいれるべきは、Web戦略の実現です。期を逸せずにホームページを立ち上げ、タイムリーな情報発信やサイトの更新を行い、PDCAサイクルをまわしてホームページを育てていくことに、優先度を置くべきでしょう。

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喜泉堂
キッズプログラミングの記事を担当している、当サイトの運営・管理人です。京都の町家に住んでいます。夫婦と息子(3歳)の三人暮らし。個人で3つのサイト運用をするかたわら、Webコンサルティングやコンテンツ作成アドバイスをしています。話を聴くことと、コーチングが得意です。好きなものは、自然、海、温泉、動物、見知らぬ街。世界中を旅したい!
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